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GPU-Cacheよ再び #1038

Description

@kaigai

Partition-wise JOIN/GroupByの際に設計上合わない部分があるためにドロップしたものの、レイテンシ重視のワークロードにおいては利用価値がある事が分かった。

  • 典型的な利用シーンとしては、直近のデータに対する検索ワークロードで、応答時間 xxx ms といった要件があるもの。
  • ArrowやParquetなど汎用的なデータ構造を噛ませる場合、ファイルの生成やメタデータの読み出しに余計な時間がかかる。
  • GPU-CacheならPostgreSQLにINSERTすれば済む。

一方で課題も。

  • 従来の実装はメンテしていない時期が長かったので、そのまま戻す事はできない。
  • マルチGPUへの対応。1個のテーブルを複数のGPUに跨ってキャッシュする(常駐KDSを複数用意する)には対応していない。特に最近の大容量GPU RAM(RTX5000 PROなど)を活かすには、複数GPUが必須。

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