-
Notifications
You must be signed in to change notification settings - Fork 6
Expand file tree
/
Copy pathLDHIS.TXT
More file actions
105 lines (93 loc) · 5.96 KB
/
LDHIS.TXT
File metadata and controls
105 lines (93 loc) · 5.96 KB
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
55
56
57
58
59
60
61
62
63
64
65
66
67
68
69
70
71
72
73
74
75
76
77
78
79
80
81
82
83
84
85
86
87
88
89
90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
101
102
103
104
105
●LSX-Dodgers History
1.00 1995. 7.24
新規作成
1.01 1995. 7.26
ファイルのクローズ($10)でオープンモードをクリアしていなかったバグをfix
ファイルの作成($16)でカレント&ランダム・レコードをクリアしないようにした。
1.02 1995. 8. 2
シェルで小文字のドライブ名を受け付けなかったので受け付けるよ
うにした。内部コマンドLでルートを指定できなくなったバグをfix
内部コマンドTでバッファを増やした。割り込みルーチンのバグfix
1.04 1995. 9. 4
利用者番号の設定と読み出し($20)を簡易処理するようにした
1.10 1995.11.12
コンソール入出力をBIOS-ROMを使わず自前で処理
MSX-DOSのランダム・ブロック・アクセスのサブセットをサポート
論理セクタを用いた読み書きをサポート。このためDPBが変わった。
システムコール時にスタックを別に確保するようにした
外部コマンドのサーチパスにサブディレクトリを指定できる様にした
バッチファイルで仮パラメータ(%1~%8)を扱える様にした。
起動時にAUTOEXEC.BAT,AUTOEXEC.COMを実行するようにした
ファイル末尾への追加でバッファの充填を抑制するようにした。
ディスク・バッファのフラッシュの改良。テンプレートのCAをサポート
内部コマンドM,T,Vがなくなった。
2HSのオーバー・トラックをサポート
ノンターボのX1で動作するようにした。
1.11 1996. 2.11
内部コマンドをMS-DOS風にした。内部コマンドTYPE復活
X1turboでは漢字を表示できるようになった。2HSをよりサポート
リダイレクト書き込みをサポート。エスケープ・シーケンスをサポート
デバイスをファイルとして扱えるようにした。(CON,AUX,PRN,NUL)
プリンタ(ANKのみ)のサポート。外部入出力にRS-232Cをサポート
シェルは情報を10進数で表示するようにした。
ファイル名の変更($17)で違うファイルをリネームする事があるバグをfix
ファイルの検索($11,$12)で検索したファイルをファイルのオープン($0F)、
ファイルの削除($13)、ファイルの作成($16)、ファイル名の変更($17)で
使う場合、速くなるようにした。
ディスク・エラーのIgnore(無視)の処理を少し安全にした。無視の
処理としては甘くなったかも…
フロッピーディスク・ドライバのシーク周りを変更
通過パスを指定できる様にした
キーリピートの開始時間を変更できるようにした
1.12 1996. 4.14
IBM系のフロッピーフォーマットをサポート
ノンターボでデバイス・エラーの処理のバグをfix
同じドライブの別のパスを指定できるようにした。
ソフトウェア・リセットを CTRL + GRAPH + DEL に変更した。
システムコールにファイル名の解析($29)を追加した。
1.20 1996. 6.14
v1.12で「..」(親ディレクトリ)を指定した場合、親ディレクトリがルート・
ディレクトリの場合、親ディレクトリに戻らなくなったエンバグをfix
上の処理の都合でFCBのアクセスするディレクトリのクラスタ番号の仕様変更
外部コマンドとバッチファイルを一緒に検索するようにした。
拡張子が.CPMの外部コマンドも実行できるようにした。
拡張子で(.COM,CPM,BAT)を指定した場合、指定した拡張子の
コマンド(バッチファイル)を実行するようにした。
ファイル・サイズの獲得($23)でDEレジスタに設定するFCBをオープンされた
FCBからオープンされていないFCBに変更した
MSX-DOS2に合わせてFCBの属性を+28から+13に変更した。
RS232C(AUX)のフロー制御をソフトフロー(Xon/Xoff)から
ハードフロー(RTS/CTS)に変更した
CP/M互換のファイル・アクセスはシステム・コール内部でランダム・ブロック・アクセスを
呼び出して実行するようにした。
1.21 1996. 8.12
リモート・リンクに対応していない部分を直した。
ブートとコンソール関係のみCP/M互換のBIOSコールを用意した。
システムのメモリ不足の都合でFCBのレコードサイズは指定しなくても1バイト
として扱うようにした。
CP/M用のコマンドでデフォルトのFCBとデフォルトのDTAを使用している
コマンドではv1.20ではファイル読み込みの際に先頭の1バイトが化ける
というエンバグの為、FCBのランダム・レコードを4バイトからCP/Mに合
わせた3バイトに変更した。
G-RAMディスクでパラメータによってエラーがでるバグをfix
コピー等の際のファイルの同時アクセスで簡易安全機能をOS側に付けた。
内部コマンドCOPYでコピー元でワイルドカードを指定しコピー先を同一ドライ
ブの別ディレクトリにした場合2つ目のファイルでエラーになるバグをfix
1.22 1996.11.12
イニシャル時に「IM 2」を実行するようにした
外部コマンドやバッチファイルの拡張子が小文字でも実行で
きるようにした。
TYPE等でサブディレクトリでワイルドカードを使ったりした
ばあい検索されないはずの「.」や「..」が検索されていたの
を直した。
80文字以外の画面モードに対応した。 GRAPH + HTAB でアナ
ログモードのON/OFFができるようになった。
FCBのオープンモードを+24から+28へ移動した。
リダイレクト機能がなくなった。
1.23 1997. 3.24
ノンターボでディスクエラーが出るとエラーメッセージが止
まらなくなるバグをfix
CP/M互換のBIOSコールのCONOUTで表示するレジスタが間違っ
ていたのを直した。
これ以降の更新情報は
https://github.com/tablacus/LSX-Dodgers/releases