+
+
diff --git a/.github/workflows/jekyll-gh-pages.yml b/.github/workflows/jekyll-gh-pages.yml index 8d7c759..a083fc0 100644 --- a/.github/workflows/jekyll-gh-pages.yml +++ b/.github/workflows/jekyll-gh-pages.yml @@ -4,7 +4,7 @@ name: Deploy Jekyll with GitHub Pages dependencies preinstalled on: # Runs on pushes targeting the default branch push: - branches: ["master"] + branches: ["gh-pages"] # Allows you to run this workflow manually from the Actions tab workflow_dispatch: diff --git a/.gitignore b/.gitignore index a8b1cda..f40fbd8 100644 --- a/.gitignore +++ b/.gitignore @@ -1,36 +1,5 @@ -*.gem -*.rbc -/.config -/coverage/ -/InstalledFiles -/pkg/ -/spec/reports/ -/spec/examples.txt -/test/tmp/ -/test/version_tmp/ -/tmp/ - -## Specific to RubyMotion: -.dat* -.repl_history -build/ - -## Documentation cache and generated files: -/.yardoc/ -/_yardoc/ -/doc/ -/rdoc/ - -## Environment normalization: -/.bundle/ -/vendor/bundle -/lib/bundler/man/ - -# for a library or gem, you might want to ignore these files since the code is -# intended to run in multiple environments; otherwise, check them in: -# Gemfile.lock -# .ruby-version -# .ruby-gemset - -# unless supporting rvm < 1.11.0 or doing something fancy, ignore this: -.rvmrc +_site +.sass-cache +.jekyll-cache +.jekyll-metadata +vendor diff --git a/404.html b/404.html new file mode 100644 index 0000000..086a5c9 --- /dev/null +++ b/404.html @@ -0,0 +1,25 @@ +--- +permalink: /404.html +layout: default +--- + + + +
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+The requested page could not be found.
++(eval):98:in `load': (eval):98:in `load': uninitialized +constant Comment at PStore (NameError) ++ +このようなエラーが表示されると思います.これはrecent_comment3.rbが保存するツッコミ情報のデータがtDiary1形式とtDiary2形式で若干異なるためです.残念ながらこれまでのツッコミの履歴は消えてしまいますが,キャッシュディレクトリにあるrecent_commentというファイルを削除してください. + diff --git a/_posts/2002-11-21-post.html b/_posts/2002-11-21-post.html new file mode 100644 index 0000000..7b732a3 --- /dev/null +++ b/_posts/2002-11-21-post.html @@ -0,0 +1,46 @@ +--- +leyout: post +title: 2.0へのデータ移行 +date: 2011-11-03 17:48:34 +0900 +--- + 1.4までのバイナリファイルに変わって、2.0からは独自のテキスト形式ファイルに変わりました。もちろん従来のバイナリファイルも使えます。ここではバイナリファイルを新しいテキストファイルへ変換する方法と、従来のバイナリファイルを使う方法を説明します。 +いずれの場合も、1.4から2.0以降にする場合には、tdiary.confは新しく作り直した方が良いでしょう。指定できる設定がいくつか増えています。 + +2.0で従来のバイナリファイルを使う方法 +tdiary.confで指定をします。tdiary.conf.sampleには、以下のような記述があります。 + +
+# 日記保存形式の指定【オプション】 +# 日記の保存形式を標準から変更する場合には、必要な設定をしなければなり +# ません。何も指定しない場合にはtDiary2形式(テキスト)になります。 +# 何を指定するかは、その保存形式用プログラムの説明に従ってください。 +# 以下の2行のコメント(#)をはずすと、tDiary1形式(バイナリ)になります。 +#require 'tdiary/pstoreio' +#@io_class = TDiary::PStoreIO ++ +新しいtdiary.confで、この最後の2行にある行頭の「#」を削除してやれば、従来のデータがそのまま使えます。 + +1.4のデータをテキストに変換する方法 +misc/convert2.rbというコマンドがあるので、それを使います。tDiaryインストールディレクトリにtdiary.confがあるという前提だと以下のようにすれば変換できます。「apache:apache」の部分は環境に合わせて適宜読み換えてください。 + +
+% su ←ファイルのパーミッションがWebサーバだと思うのでroot作業を推奨 +Password: +# cd (tDiaryのインストールディレクトリ) +# ruby misc/convert2.rb +# cd (データのディレクトリ) +# chown -R apache:apache . ←Webサーバから読み書きできるように ++ +なお、tdiary.confが異なる場所にある場合には、-pオプションや-cオプションを指定する必要があります。 + +<%=ul <
tDiaryをblog風に運営するためのキット、Blogkitをリリースしました。Blogkitを導入したサイトには、通常のtDiaryとは以下のような違いが生まれます。
+<%=ul <@show_nyear = true
とするか,CGIの設定画面の表示設定(5)で長年日記の表示を「表示」に変更することで有効になります。 + + この機能を有効にすると、日付とタイトルの右側に [長年日記] というリンクが現れます.
def nyear_diary_label(date, years); "過去#{years.size}年分の日記"; end
このような内容のファイルをpluginディレクトリに置くことで表示される文字列を変更することが可能です。リンクのtitle属性の文字列を変更するにはnyear_diary_titleというメソッドを同じように定義します。これらのメソッドには2つ引数が渡されることになっていて、ひとつ目はdateで、ふたつ目はyearsです。dateは日付を表すTimeのオブジェクトで、yearsはその日の日記が存在する年を表す文字列からなるArrayです。 +それからyearsが1年分しかない場合、つまり現在表示している年にしかその日の日記が存在しない場合は[長年日記]のラベルは表示されません。 + diff --git a/_posts/2002-12-05-post.html b/_posts/2002-12-05-post.html new file mode 100644 index 0000000..d64271e --- /dev/null +++ b/_posts/2002-12-05-post.html @@ -0,0 +1,113 @@ +--- +leyout: post +title: 同一サーバで複数のtDiaryを運営する方法 +date: 2011-11-03 17:48:28 +0900 +--- + 単一のWebサーバ上で、複数のtDiaryを運用したい場合があります(tDiary.Netのように)。個々の日記をそれぞれ別のtDiaryで運用してもいいのですが、バージョンアップなどが面倒です。 + こういう場合に、単一のインストールイメージで複数の日記を運用できる仕組みが、tDiaryには備わっています。以下にその手順を解説します。この方法は、tDiary.Netで使われているものとぼほ同じです。 + +tDiaryのインストール +バージョンアップを簡単にするために、Gitを使ってtDiaryをインストールします。ここでは最新版(master/HEAD)を使うことにします。ただし、<%=my '20021112', 'ダウンロードページ'%>にもあるように、Git版は非常に不安定な状態にある可能性があります。トラブルを自分で回避する自信がない場合はパッケージを使いましょう。 + +さて、とりあえずインストール先を「/usr/local/share/tdiary」としましょう。 + +
+# mkdir /usr/local/share/tdiary +# cd /usr/local/share/tdiary +# git clone git://github.com/tdiary/tdiary-core.git core +# git clone git://github.com/tdiary/tdiary-theme.git theme +(以下略) ++ +これで、/usr/local/share/tdiaryの下に、core、themeの各パッケージのディレクトリができました。また、themeの中身を、core/themeの下にシンボリックリンクを張っておきます。 + +
+# cd /usr/local/share/tdiary/core/theme +# ln -s ../../theme/* . ++ +テーマとJavaScriptの設定 +通常、/usr/local/share/tdiary/themeはWebサーバで公開されていませんから、公開しているところにシンボリックリンクを張らなければなりません。公開ディレクトリを「/home/httpd/html」とし、このトップに置くことにします。また同様に、JavaScriptの入ったjsディレクトリも、Webサーバから参照できるようにしておかなくてはいけません。 + +
+# cd /home/httpd/html +# ln -s /usr/local/share/tdiary/core/theme theme +# ln -s /usr/local/share/tdiary/core/js js ++ +また、シンボリックリンクが使えるように、Apacheの設定でFollowSymLinksを設定しておく必要があります。 + +これだけではtDiaryが正しいテーマのURLを埋め込んでくれないので、以下のプラグインを書いて、「/usr/local/share/tdiary/plugin」に置いておきます。 + +
+# change_url.rb +def theme_url + '/theme' +end + +def js_url + '/js' +end ++ +共通のtdiary.conf + 複数の日記それぞれにtdiary.confを設置するのは、重複する情報もあり、効率が悪いです。サーバ側の設定を変えたいときにも、共通の設定ができていれば、一ヶ所修正するだけで済みます。@headerや@footerをあらかじめ設定しておくことで、初めて使うユーザに適切なメッセージを送ることもできます。 + そこで、個々の日記のtdiary.confから読み込まれる、共通のtdiary.confを用意しておきましょう。ファイル名は「/etc/tdiary.conf」とします。仕掛けは、変数「@user_name」です。これで一括変換できます。 + +
+# shared tdiary.conf +@data_path = "/var/tdiary/#{@user_name}" +@smtp_host = 'localhost' +@author_name = "#{@user_name}" +@mail_header = "#{@user_name}" +@html_title = "#{@user_name}日記" + +@header = <<HEADER +<%=navi%> +<h1>#{@user_name}日記</h1> +<%=calendar%> +HEADER + +@footer = <<FOOTER +<%=calendar%> +<%=navi%> +FOOTER + +@options['apply_plugin'] = true +@options['sp.path'] = '/usr/share/tdiary/core/misc/plugin' + +@secure = true +load_cgi_conf ++ +これで、設定画面からユーザごとに好きなプラグインを選択可能です。ここでは最小限の設定をしていますが、付属のtdiary.conf.beginnerをベースにしても良いでしょう。 + +@secureはデフォルトでtrueにしておきましょう。falseにしたい場合は、あとで設置する個々の日記用のtdiary.conf内で指定できます。また、必要に応じて@no_refererや@referer_tableも設定しておくと各ユーザが設定する手間を省けます。 + +各日記の設定 +個々の日記は、インストールしたtDiaryのindex.rbとupdate.rbにシンボリックリンクを張ることで実現します。例えばユーザ「hoge」の日記を「/home/hoge/public_html/diary」に置く場合です。 + +
+# cd /home/hoge/public_html +# mkdir diary +# cd diary +# ln -s /usr/local/share/tdiary/core/index.rb index.rb +# ln -s /usr/local/share/tdiary/core/update.rb update.rb ++ + この他に、付属のdot.htaccessを適当に修正して.htaccessとする必要があります(もちろんhttpd.confで設定してもかまいません)。また、htpasswdコマンドでパスワードを設定する必要があります。 + それから、日記のデータの置き場所を作成しておくのを忘れないようにしましょう。@data_pathには
/var/tdiary/#{@user_name}
を指定してありますから、この場合は/var/tdiary/hoge
というディレクトリを作成しておきます。このディレクトリは、Webサーバの権限で書き込めるようにしておく必要があります。
+ もし、シンボリックリンクを許可したくない場合には、以下のようなindex.rbを用意することで同等のことが実現できます(update.rbも同様です)。これらのファイルにはWebサーバの実行アカウント権限で実行可能にしておく必要があります。また、suExec環境下の場合は、個々のユーザがindex.rbの所有者である必要がありますから(実行権限もownerに)、以下の方法しか使えません。
+
++#!/usr/bin/ruby +require '/usr/local/share/tdiary/core/index' ++ +最後に、以下のようなtdiary.confを用意します。 + +
+@user_name = 'hoge' +eval( File::readlines( "/etc/tdiary.conf" ).join.untaint ) ++ diff --git a/_posts/2002-12-12-post.html b/_posts/2002-12-12-post.html new file mode 100644 index 0000000..1397a0f --- /dev/null +++ b/_posts/2002-12-12-post.html @@ -0,0 +1,9 @@ +--- +leyout: post +title: xyzzy用tdiary-mode +date: 2002-12-12 09:29:22 +0900 +--- + ハハハハさんが、Emacs用tdiary-mode(本体に添付)をxyzzyに移植されました。Windowsから日記を更新しているxyzzyユーザには朗報です。もとのtdiary-modeよりも機能拡張されているようです。 +面白いのは、作者のハハハハさん自身は(まだ)tDiaryで日記をつけていないという点です:-) +→tDiary-mode for xyzzy + diff --git a/_posts/2002-12-15-theme-post.html b/_posts/2002-12-15-theme-post.html new file mode 100644 index 0000000..139427d --- /dev/null +++ b/_posts/2002-12-15-theme-post.html @@ -0,0 +1,33 @@ +--- +leyout: post +title: クリスマステーマが目白押し +date: 2002-12-21 08:42:19 +0900 +categories: + - theme +--- +クリスマスが近づくにつれ、クリスマスをテーマにした新作テーマが続々と登場しています。ここでは、クリスマス、もしくは冬向けのテーマをまとめてご紹介しましょう。 + +
tDiary 1.5.2をリリースしました。今回リリースされたのは以下のファイルです。
+<%=ul <<%=my '20021112', 'ダウンロード'%>のページからどうぞ。
+ +主な変更点は以下のとおりです。
+<%=ul <tDiary 1.5.2のRPMとdebパッケージがそろって公開されました。
+<%=ul <tDiaryのFAQは、tDiaryユーザの有志がまとめてくれています。以下のサイトを参照してください。
+ +このWikiページには、この他にも有用な情報がいっぱいあります。
+ diff --git a/documents/index.md b/documents/index.md new file mode 100644 index 0000000..066d96f --- /dev/null +++ b/documents/index.md @@ -0,0 +1,26 @@ +--- +layout: page +title: ドキュメント +permalink: /documents/ +--- + +### 付属ドキュメント +配布パッケージに付属のドキュメントと同じものを以下に掲載してあります。 + +* [インストールと設定](doc/INSTALL.html) +* [日記の書き方](doc/HOWTO-write-tDiary.html) +* [プラグインの使い方](doc/HOWTO-use-plugin.html) +* [プラグインの作り方](doc/HOWTO-make-plugin.html) +* [テーマの作り方](doc/HOWTO-make-theme.html) + +### その他のドキュメント +* [同一サーバで複数のtDiaryを運営する方法](20021205.html) +* [1.5へのデータ移行](20021121.html) +* [テーマ向けHTMLの構造図解](20021123.html) +* [blog的運用方法](20021118.html) (この記事は内容が古くなっています) + +### 外部サイトにあるtDiary関連ドキュメント +* [tDiaryドキュメント](http://docs.tdiary.org/ja/) - 更新ページやプラグイン選択ページからリンクされている、プラグインやスタイルのマニュアルが集積されているサイト。Wikiで構築されているので、自由に編集できる +* [tDiary-users](http://tdiary-users.sourceforge.jp/) - ほとんどの関連ドキュメントはこちらから取得できるでしょう +* [FAQ](http://tdiary-users.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi?FAQ) - 上記tDiary-users内にあるFAQです。基本的なQ&Aはこちらを見るとよいでしょう。 + diff --git a/documents/users-voice.html b/documents/users-voice.html new file mode 100644 index 0000000..c6d45af --- /dev/null +++ b/documents/users-voice.html @@ -0,0 +1,20 @@ +--- +layout: page +title: User's Voice +permalink: /documents/users-voices.html +--- + +各地から寄せられているtDiaryユーザの声。ほとんどが実在の(tDiary上の)日記へのリンクです。掲載順序はやや作為的。主に作者が開発のモチベーションを高めるために利用されています(笑)。 + +