有効 にすると、セーブデータを satori_savedata.sat の暗号化形式で保存します。既定は無効(satori_savedata.txt)。詳しくはセーブデータ。
有効 にすると、タイマの変数(名前タイマ)をセーブデータに書き出しません。
秒単位で自動セーブを行う間隔です。0 以下だと自動セーブしません(既定)。
値を 実行 にすると、その場でセーブします。
値を 実行 にすると、応答を返したあとに辞書を再読み込みします(アンロードしてロードし直します)。
辞書を探すフォルダを、ゴーストのフォルダからの相対パスで指定します。複数ある場合は , で区切ります。指定すると辞書を再読み込みします。指定がなければゴーストのフォルダ直下だけを探します。
読み込む辞書ファイルの拡張子(既定 txt)と接頭辞(既定 dic)です。*初期化(satori_conf.txt)の中で設定した値だけが読み込みに使われます。
$名前タイマ=秒数 と書くと、その秒数のあとに *名前 のトークを実行します。詳しくはランダムトークとタイマ。
- 秒数が 1 未満だと、そのタイマをキャンセルします。
- 残り時間は、変数
名前タイマを読むと分かります。 - 秒数は
$名前タイマ=3*60のように式でも書けます(Mc201-11以降。それより前は、先頭の数字だけが読まれて 3 秒になっていました)。 *名前がないときは、*OnSatoriTimerが実行されます(Mc201-11以降。OnSatoriTimer)。
値を 実行 にすると、すべてのタイマを解除します。
単語群や文で、同じものが続けて選ばれるのを避ける方法を指定します。名前に * を指定するとすべての単語群(文)が対象です。値は 方法、期間 の形です。この変数は保存されません。
詳しくは重複回避を参照してください。
$単語群「*」の重複回避=有効、トーク中
$文「自己紹介」の重複回避=直前
セーブデータの読み込み結果を保持する読み取り用の名前です。名前の一覧を参照してください(代入した値は保存されません)。