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技術書典7で頒布した技術同人誌
プログラミング言語 FORTH の入門書
平綴じ・左綴じ
入稿締め切り前日にネカフェで徹夜作業して仕上げていた
最終章の完成度が低い
メタプログラミングに関して、ひとつの章に掲載できるほどの知見がなかった
図がほとんどない
表紙を見ても、FORTH 言語を知らない人には内容がわからない
いちいち Re:VIEW のビルドを待っていて時間を浪費していた
無計画に執筆するのは、やめる
十分に知見が蓄積できていて文章化できる内容だけに絞って、体裁を整える
事前に「どこをどのように図解するか」も含めて計画しておく
図式を作成して簡単に出力できる方法を見つける
表紙に、内容についての簡潔な説明文を書く
自動でビルドされる環境 (GitHub Actions が良さげ?) を構築する
Web 入稿はせずに、御茶ノ水の日光企画に直接入稿しに行ったのは良い選択
ノンブルが全体を通して連続したアラビア数字で書かれていることを要求された
Photoshop CC で作成した表紙で、タイトルの位置がずれていることに気づいてその場で修正できた
紙の種類、加工に関しての設定は問題なかった
ポスターまたはポストカードの印刷も併せて依頼できるように準備しておく
当日までの1週間、頻繁に Twitter で宣伝ツイートを流した
原稿の完成度の問題で、9月17日以降にしか宣伝ツイートにサンプルを掲載できなかった
飲食物は開催前にすべて買って備蓄しておいた
テーブルクロスを用意した
ミニイーゼルで見本誌を立てかけておいた
慣れてきた頃に売り子さんと店番をローテーションして、お互いに自分のショッピングの時間を取っていた
積極的に呼び込みをした (聞き取りやすいように滑舌・音量には気をつけたつもり)
見本誌かどうかを見分ける方法が「見本誌シールがついているかどうかを確認する」しかなかったので 少し分かりづらかったかも
売り子さんだけで頒布しているときに、どうしても本についての説明が難しくなるのではないか
FORTH 言語の知名度は低いので「プログラミング言語 FORTH の入門書です」という呼び込みだけでは 興味を持ってもらえない
見本誌には透明なブックカバーをつけておいて、気軽に見本誌として手にとって見てもらえるようにする
売り子さんにも本を早い段階から念入りに読んでもらってレビューを頼む
「どんな人に、どんな技術を伝えたいのか」を強調したシンプルな呼び込みをする
ポスタースタンドで、大きめのポスターを吊り下げて宣伝するとたくさんの人に興味を持ってもらえそう
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技術書典7で頒布した FORTH 言語入門書「DARK FORTH - Prologue」
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