辞書にLuaを使える伺かのSHIORIです。
sol2のv3.2.2と Luaのv5.4.4をダウンロードします。
Luaをmakeしてlua54.dllとlua54.libを作成します。
もしくはLuaBinariesからdllをダウンロードして 「dumpbin dll to lib」で検索して出てくる方法で lua54.dllからlua54.libを作成します。
次のようなファイル構成にします。
|--- LICENSE
|--- kagari.cpp
|--- ...
|--- include
|--- lua.h
|--- luaconf.h
|--- lualib.h
|--- lauxlib.h
|--- lua.hpp
|--- sol
|--- config.hpp
|--- forward.hpp
|--- sol.hpp
|--- lua54.lib
コンパイルします。
clang++ -shared -std=c++17 -o kagari.dll -I include -L . -O2 kagari.cpp kagari_windows.cpp -llua54
もしくは
cl.exe /LD /O2 /std:c++17 /EHsc /Iinclude /Llib kagari.cpp kagari_windows.cpp /link lua54.lib
出来上がったlua54.dllとkagari.dllをghost/masterにコピーして完成です。
あとは自分でindex.luaを作成したり kotoriを使う等してください。
- cl.exeの方は試してないのであしからず。
- kotoriで使用しているライブラリの依存の関係で、lua54はstatic-linkではなくdynamic-linkします。 (SHIORIプロトコルの処理部分(index.lua)を1から作る場合はstatic-linkしても問題ありません。)